気密測定を実施しました‼in多治見市

体感してこそ、数値の意味がわかる

― 下沢戸建賃貸で気密測定を行いました ―

本日、下沢戸建賃貸(A棟・B棟)にて気密測定を行いました。

結果は、A棟・B棟ともに C値=0.1㎠/㎡

私たちの基準である C値0.5以下 を大きく上回る数値です。

数値ばかり追い求めても、仕方がない

高性能住宅というと、Ua値やC値など数値が注目されがちです。

もちろん数値は大切です。性能を客観的に確認するために欠かせません。

ただ、私たちはこう考えています。

数値はゴールではない。

体感を裏付けるためのものだ。

どれだけ良い数値でも、住んだときに違和感があれば意味がありません。

「なんだか心地いい」の正体

下沢戸建賃貸で目指したのは、

数値を誇る家ではなく、暮らしの中で違いがわかる家です。

・冬、エアコンを止めたあとも冷えにくい

・夏、帰宅時のムワッと感が少ない

・家のどこにいても温度差が小さい

・空気が澄んでいて、深呼吸したくなる

こうした体感が先にあり、その理由をあとから数値で確認する

それが私たちの考える高性能住宅です。

今回の C値0.1 は、その体感が偶然ではないことを静かに証明しています。

賃貸住宅でも、ここまでやる理由

正直に言えば、賃貸住宅で気密測定まで行うケースは多くありません。

それでも私たちが実施するのは、

賃貸でも分譲でも、住み心地に妥協したくないからです。

住む人にとって大切なのは、それが持ち家か賃貸かではなく、毎日をどう過ごせるかだと考えています。

この性能は、現場の積み重ねでできている

C値0.1という数値は、

断熱材やサッシの性能だけでは出ません。

・細かな納まり

・見えなくなる部分の処理

・職人さん一人ひとりの丁寧な仕事

その積み重ねの結果です。

今回の結果は、現場の仕事の質そのものだと感じています。

見えなくなる前に、見てほしい(構造見学会)

これらの性能は、完成してしまえばほとんど見えなくなります。

だからこそ、下沢戸建賃貸では構造見学会を開催します。

断熱・気密・構造の考え方を、

実際の現場を見ながら正直にお話しします。

数値を見るための見学会ではありません。

体感の理由を確かめるための見学会です。

構造見学会後も随時現場見学は可能です。

1回で納得するための構造見学会in多治見市 – エーテルハウス

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